通販で詐欺にあった場合被害届をどう出せば良いのか

インターネットが普及している現代、何処に出かける必要もなく、クリック一つで簡単に商品が手に入るのがとても便利な反面、その商品が実際に手元に届かないと、購入した商品が合っているのかどうかといった、判断が難しくなってきました。
そんな中、ネット通販で多いのが詐欺です。


通販で購入した商品が全く違った偽物であったり、酷いとお金を振り込んだにも関わらず商品が一切来ないといった悪質なケースもあります。



そういった時、高額ではない商品だと、きちんと対処をしないで諦めてしまったり、泣き寝入りしてしまう人も多いのだとか。

しかし、きちんと被害届を出して何らかの対処をしておかないと、被害者は増える一方です。



ですので、被害に合ったら警察に行くことをおすすめ致します。



被害届は、警察署に行って書かなければいけません。


ですので面倒ですが警察まで足を運ぶことになります。少額な詐欺ですと、事件を明るみにするというよりも、犯人の口座を凍結して利用できなくしたりする事が出来ます。
また、高額だったり、悪質な場合ですと、インターネットに載せている責任者の情報や口座が売買されたもので、調べてみても犯人が上がってこないケースがあります。

しかし、どのようなケースだったとしても、同じ詐欺であることに間違いはありません。


ですので、通販だからと言って諦めてしまう前に、何か被害にあったら必ず警察に相談に行くようにして、話を聞いてもらうようにしましょう。